| 設立に際しましては、私自身が当地深沢に暮らす中で環境の変化を肌で感じ、失われつつある子供たちにとっての楽しい環境、「子供たちにとってのパラダイスを深沢に」という気持ちから、キッズパラダイスは誕生しております。オープンから毎日、多くの子供たちと過ごす中で、その成長の著しさに日々感動の連続。これからもお子様のための快適な環境づくり、より充実したプログラム、加えてご家族の皆様とのパートナーシップを大切に、心のこもった手作りのセンターを目指して参ります。 |
| キッズパラダイス 代表 野村 登 |
| 考える力とクリエイティビティにフォーカスをあててゆきます。 昨今、考える力と新しい産業を産み出す力(クリエイティビティ)の必要性がうたわれるようになってきました。また、「お子様にどんな能力を身につけてほしいか」と尋ねたところ、「クリエイティビティ」を最優先するお母様方が増えています。ただ、どうすれば身につくのかわからないというご意見が多数でした。クリエイティビティ(創造性)とは、一体どのようなものなのでしょうか。 アメリカ幼児教育界のリーダーであり、『クリエイティブ・カリキュラム(R)』の著書でもある、ダイアン・ドッジは、次のように述べています。「クリエイティビティとは、進んで新しい試みを行おうとしたり、問題解決策をみつけだそうとする姿勢のことです。クリエイティビティは、人間が生まれながらにして持っている能力ですが、トドラー(18ヶ月から36ヶ月)の時期に遊びをとおして飛躍的に伸びます」。また、新しい試みや問題を浮き彫りにするのが「考える力」です。生涯にわたって必要とされる「考える力」と「クリエイティビティ」がトドラーの時期に身につくということで、幼児期の重要性が再認識されているところです。 私どもは、質の高い教育プログラムを提供する場として、チャイルドケアセンターのネットワーク化を目指しています。今年は、マザークラス、ペアレンツデイをとおして、ご家族の方々とのパートナーシップを築いてゆきたいと考えています。また、ダイアン・ドッジをはじめとする、アメリカ幼児教育関係者を招待してのセミナーも予定しています。新しい時代の子育てを皆様とご一緒に考えてゆければ幸いです。 |
| ラーニングネットワーク・チェアマン 委員 加藤 裕康 |
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ダイアン・ドッジからの推薦状 日本滞在中にお目にかかり、私どもの「クイエイティブ・カリキュラム(R)」に基づいたキッズパラダイスのチャイルドケア・プログラムをより深く知ることができ、とても光栄に思っています。このようなクリエイティブなプログラムを享受している子供たちと家族の皆様は、実に恵まれているといえるのではないでしょうか。 大脳生理学の最新研究で、子供たちの発達と学習において、幼児期がとても重要だということが確認されました。0才から5才までの間は、生涯のうちで最も発達の著しい時期です。この時期に、生涯にわたっての学習の基礎が固まるからです。またこの時期は、積極的に人と接したり、怒りをコントロールしたり、人の感情を理解したり、コミュニケーションをとったりする力、「エモーショナル・インテリジェンス」の基礎を築く上でも、決定的に重要です。はじめてスクール(保育園、幼稚園、小学校等)に通い始めたときに体験する出来事の数々がポジティブなものであれば、子供たちは学習者としての自分に対して自信を膨らませます。
子供たちが生涯学習者になれるよう、その機会を提供しているキッズパラダイスのプログラムは、まさに「クリエイティブ・ラーニングセンター」と呼ぶのにふさわしいものです。今後のご発展を心よりお祈り申し上げます。 ダイアン・トリスター・ドッジ |